すいぶん様変わり

平安京提要の平安宮内裏復元図
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千本丸太町の北西をかみ(北へ)内野児童公園の中で立派な大極殿遺址の石碑を発見した。

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歩道の舗装に大極殿跡と標された他にプレートも発見!

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こんなプレートを発見した。小安殿跡(天皇が大極殿へわたる前の休憩所だそう)ここでちょっと一休みされた場所なんだ~。

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他にも、昭慶門跡のプレートも発見!

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今の地図と昔の地図を重ねて考えると、高御座(天皇の座)は、今パチンコ屋さんの当りなのかも?

— posted by 奥井ゆうこ at 11:35 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

 

12薬師巡り ~福勝寺~

元々大阪に建立されその後京都に移されたお寺だそうです。後西天皇より左近の桜を分栽されたことにより「桜寺」とも言われているそうです。こちらの門は、節分などの行事の際に開門されるとのこと。
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普段はこちらの門よりお邪魔することができます。
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「福勝寺さん」のお名前よりも京都では、「ひょうたん寺さん」として呼ばれている方がよく知られているのではないでしょうか?

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また、豊臣秀吉が武運を祈願して千成瓢箪を寄進したことで「ひょうたん寺」とも呼ばれるようになったそうです。節分にひょうたんのお守りが授与されることで有名です。

他にも十二薬師霊場の6番札所としてよりも、洛陽三十三所観音霊場第二十九番札所としてもよく知られているお寺です。

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また他に、聖天さんがおられるお寺でもあり毎月1日と16日の聖天さんの縁日には本堂に上がれてお参りが出来ます。聖天さん(歓喜天)は非常に気性が荒く、事業の障害をおこす強い力を持つ一方、悪魔や怨霊を取り除き、現世利益に功徳があるそう。夫婦が和合し、子宝に恵まれると共に、金銀財宝を呼び寄せることから「融通さん」とも呼ばれ沢山のお参りの方で賑わうそうです。

さて、この他にも福勝寺は幕末ファンの間では知られたお寺だそうです。最近は幕末のゲームのファンも多く足を運ぶお寺だとしてまた巷での話題になっているお寺だとか・・。それも、境内墓地の東側あたりに、池田屋事件のきっかけになった攘夷派志士・古高俊太郎の墓にお参りに来られるそうです。

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さて、境内より本堂に上がらせていただきました。

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— posted by 奥井ゆうこ at 10:26 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

12薬師巡り ~地福寺~

京都観光のお薦めを紹介します。

80年ぶりに復活した、京都12薬師霊場今回は、千本出水周辺のお寺を紹介します。

出水通りの一本しも(南側)の新出水通り西へ七本松通りの手前。大膳さんというお蕎麦屋さんが目印(西へ)

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七本松通りに出るまでの南側にあるお寺が5番霊場の地福寺(じふくじ)さん。

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本殿に入れて頂きお参りをさせて頂きました。

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お薬師様は中央の中におられます。向って右におられるのはお地蔵様(鎌倉時代)。お手には信者様より奉納された素敵なバッグをお持ちでいらっしゃいます。

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観音様もお優しい穏やかなお顔に手を合わすと心がスッとあらわれる気持ちになりました。

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12対が揃っているのも京都でも珍しいそうです。

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元々、安産祈願のお寺で有名であったそうですが、江戸時代あたりに穴の開いた石を持参され祈願されたら耳の病気が治ったとのことで、いつしか「耳の仏様」といわれるようになったとか・・・。

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穏やかな仏像様のお顔を拝見し穏やかな御住職のお話を伺え、新鮮な空気で深呼吸したような気分で帰れました。

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— posted by 奥井ゆうこ at 10:45 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

お祝い

今日は、この5月からうちの子になった里子Hのお誕生日。初めての我が家でのお祝い。

25日が4男Pのお誕生だったが、家族の予定が揃わずに、今日一緒にハッピバースディ♪をすることにした。

ケーキは彼ら二人ともにチョコレートケーキがいいとのことだったので、Hは、チョコレートケーキにして、Pはチョコレートアイスケーキにしてろうそくもそれぞれつけてお祝いした。

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ろうそくをつけて電気を消す。お誕生日でない人も競ってろうそくの火を消すのが最近の習慣?歌が終った瞬間、フーフーッ、と聞え、案の定、一人いくつ消せたとそれぞれに・・・。

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— posted by 奥井ゆうこ at 11:51 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

平安京跡に被爆の跡残る

道路に文字が・・・。平安時代に京があった事を記す文字。

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今日は季刊誌の取材依頼と下見。

平安京─大内裏の中心部に位置した出水近くにあるそば屋さんでお昼をいただくことにし。お水の豊に出る地域だった出水。そんな地域で頂きお蕎麦の味は格別だった。お蕎麦以外にもお店の方おすすめのお豆腐丼。おそばと一緒にいただけるセットにした。

お豆腐の大豆の味が香る京都のお豆腐にとびっこ、じゃこ、オネギと鰹節と刻み葱と絶妙のバランスに舌鼓。

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やはりお豆腐、お蕎麦の美味しいのは、出水だからと納得!「出水」という名の通り、水が豊に湧き出る場所ということで、京の命の源である場所ともいえる。この水を使って作るお豆腐や、お蕎麦、茹でた後のそば湯までが美味しいのは出水だからこそ。そして、この水の力を使って水車が残る200年も続く京の油屋さんがある。

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この山中油店さんの店前に・・・。

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ここに平安京があったことと、そこに大戦中の爆弾投下されたことが残されているということが分かる。

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京都では、この出水と馬町(東山区)に投下されたということです。

歴史の続く古都京都。今から約150年前蛤御門の弾痕跡や、この出水の戦後の68年前の傷跡が、現代にそれぞれの時代の姿を記すものとして残っている・・・。

京都に爆弾が投下されたこと皆さんごぞんじでしたか?歴史嫌いの私。何年に何があってどういう根拠があるなどの事は全く興味がわかないけれど、こうして町を歩き色々と感じることを調べていくのは嫌いではない。

京都はそんな歴史嫌いの人にも時代を感じる事ができる場所としてもおすすめしたい。

歴史や社会科苦手な京都観光おもてなし大使より・・・

— posted by 奥井ゆうこ at 04:26 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ようやく通常業務に

今日から子供達の学校が始まりお弁当を作る通常の業務が始まる。

夏休みだって言うけれど補習などあって結局弁当が必要になったり・・・。ややこしいのでいつもどおりで行くのが考えなくていいので助かる。お弁当用のごはん6合で足りたっけ?毎日なら感覚で覚えているけど・・・。今日の子供達にご飯の量はどうだったか聞いてみよう!

また、お米の減りがすごくなる・・・。また、60キロそろそろお米を搗いてもらうの、頼んでおかなきゃ・・・。

お弁当6人分できあがり・・・。今日のメインは、次男が切っておいてくれた玉ねぎが沢山入ったハンバーグ。

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— posted by 奥井ゆうこ at 12:08 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

番茶

自宅で琵琶茶を作っていましたが、さすがに6人分の夏場のお茶を賄えなくなり夏のお茶を買うことに・・・。たまたま滋賀の地元の方に主人がおいしいお茶を教えていただいた。

夏の暑さをさっぱり潤してくれる。赤ちゃん番茶。

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— posted by 奥井ゆうこ at 10:18 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

幻の鱈料理

今日は、4男Pの15回目のお誕生日。

生れた時の体重は、3716g、身長52センチだった。我が家では一番背が低くかったP君も今は180センチ超え。頭周りが一番大きく一番の難産だったP君。

個性的なPが我が家にいることで今まで大変な事も多かったけれど、今となってはなくてはならない存在のP。我が家にいろんな意味で話題を提供し続けてくれる。

お誕生日にはみんなの好物を晩御飯に作る事にしているが、毎年P君のメニューは変わります。昨年は、長男と同じタコライス希望。P君は冬に鱈の鍋をした時に感動しそれ以来好物になったようで、今年は「前作ってくれた鱈の酒蒸しみたいなの」とのことだったが、作った記憶が全くなく・・・思い当たるものを作ってはみてるが全部違うらしい。

「みたいなの」っていうのが難しい~!!

「今日は鱈でおいしいの」という約束で負かされ作ることに・・・。記憶を辿り今日は鱈を使った記憶の中の最後の料理・・・。でも絶対違うだろうけど・・・。ベシャメルソースも柔らかめにして、チーズをかけてオーブンへ。

来年までに、「鱈の酒蒸し?みたいなの?」作れるようにしときます・・・。

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*サラダのキュウリは実家の父作の初キュウリ。・・・。「おいしい!」*明日から学校・・・。宿題昨夜から始めて徹夜。

— posted by 奥井ゆうこ at 09:02 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

はてな?

事務所の経理を担当されているKさんは、木工の作品を作るのが得意。

知り合いのお子さんが歩く前までにと、カタカタ作ってプレゼントされたり・・・。手づくりのおもちゃって温もりがありますね。

昼休みの頭の体操・・・。

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— posted by 奥井ゆうこ at 09:59 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

おいもさん

おいもさんってすごい!主食になっているじゃがいも。お腹いっぱいになるし、ポテトチップスや料理など幅広く活用できるおいもさん。

私の育った小さい頃は、男爵かメークイーンくらいしか聞いた事なかったけれど、今は沢山の種類があり特徴的な名前のものなどで回っている。

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色々とあって、買って食べたりするけれど、やっぱり手頃で使く煮崩れしにくいメークイーンが好き。

今日は付け合せに。葉物が今少しお高い時期。がっつり食べ盛りにはこの付け合せがピッタリ!ニンニクで香りをつけたオリーブ油でこんがりと・・・。ソーセージの塩分とスパイスに香り付け&若返りハーブを少し入れて・・・・。

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— posted by 奥井ゆうこ at 10:52 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

 

地域の特色を生かして

琵琶湖で異常水草発生http://www.kyoto-np.co.jp/info/education/natoku/091102.htmlLink

この「水草肥料」で豊作狙え!滋賀県と立命館大学が実験!http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20130109000014Link

水草肥料で栽培した野菜をブランド化して地産地消の拡大を目指すという事だが、滋賀の新しいブランドを立ち上げるまでもなく、滋賀には豊かな自然と名所が沢山あるのに・・・。

ぶつ切りされた情報をつなげて行けばそんなそのをブランド化して売り出すよりも自然で有効的であると思う・・。

同じ水草でも印象を変えて紹介してみると、

湖東は、米原市(醒ヶ井地区)「居醒の清水」が環境省が新たに定めた「平成の名水百選」に選ばれたことでも有名です。また昔の旧中山道の醒ヶ井宿でもあり街道の面影が残った趣のある町。

http://www.samegai.jp/Link

湖西は、高島市(針絵地区)2004年1月にNHKハイビジョンスペシャルで放映された映像詩『里山・命めぐる水辺』の舞台となった場所です。里山の写真家・今森光彦さんが紹介され場所。

http://www.takashima-kanko.jp/spot/shinasahi/458.htmlLink

いずれも、山からの雪解け水が豊富で水と地区の人たちの生活に密着した観光をアピールされている。その中で、水が美しいことの代名詞ともいえる水草がどちらの地区でも見え観光の名所としてもアピールされている。

「梅花藻」見た目も美しくかわいらしい水草。この藻を床に色々な魚の住みかとなりゆりかごとなり川や湖にも生物が宿りその恩恵により人も産物を食せ生計が立てられるという人と自然が協働で成り立っている素敵な場所。それから、「クレソン」も野生化している。

特に、醒ヶ井の道の駅のバイキングはその水で育った野菜が豊富にいただける。自然の恵みと山里湖の産物が頂ける身体にも優しいバイキング。子供にも食べさせたいし自分も食べたい。

一方で、身体に優しいかどうかは分からないが、魅力ある守山にあるバイキングもある。なんと噂によると数時間待ちだとか・・・。

確かに、美味しいバイキングであるし観光のスポットにもなり滋賀県にとってはいい経済効果なのかもしれないが、都市一点(店)集中型というか地域所得再分配平均化の方が望ましいような・・・格差?という言葉が合うかどうかわからないが私の田舎的な目線がおかしいのか?一部だけ取り上げていくのでなく、滋賀県全体を考え各地に実りが来るような取り組みがいいと思う。もっと脚光を浴びていい素敵な観光箇所ももっとあるはず。各地の頑張りもきっといつか息が耐えてしまわないか・・・いつまで梅花藻が見られるのか?

外来種の水草でなく、梅花藻の美しさをアピールするのではお金にもならず売れないんだろうか?

梅花藻の美しさを滋賀の名産で紹介する方が見た目に美しく私は良いと思うのだが・・・。

滋賀県の「ハリエ」でも「針江」でなく、「CLUB HARIE」が大きく取り上げられてる。美味しいからいいんだけど・・・。

持続可能な観光スポットのハリエであると地域も企業も潤っていいのかな?「CLUB HARIE」針江店、「CLUB HARIE醒ヶ井店・・・?

http://clubharie.jp/news/pastrybuffet/Link

— posted by 奥井ゆうこ at 04:39 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

 

外注コーディネーター

新しい職のヒントを見つけました。

同じ「コーディネーター」という職でも、マネジメントは非常に難しく、情報を収集するのも一苦労だろうが、自分の身となり子供達の肉となり返って来る仕事でやりがいもあるだろう・・・。これなら家族にとっても喜ばれるだろうし「にわか主婦」の私の経験も多少なりとも活かされるだろうし・・・。

岩村暢子さんの興味深い題名の作品。*「変わる家族 変わる食卓」*「親の顔が見てみたい!」調査―家族を変えた昭和の生活史

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4326652780/studymirai-22Link

「変わる家族、変わる食卓」については、下記4つのことを主に語っておられている。1:浮かび上がった「60年生まれ」の断層、2:重みを増す企業の責任、3:「食卓」は戦後日本の縮図、4:「真実」を知ることの難しさ

それは、どうやら、「戦争」「高度成長時代」の流れの中で、「豊かな生活」がキーワードとなり、仕事の効率、食の関わり、自由・・・時代と流れとが合わさっていった時にふと何が「幸せか」の思いが募り調査に基づいた執筆されていき、調査をされできた作品。また、実際に調査し作品になったののアンケートでの「真実」を知る事の難しさなどを対談で話しされていたものを眼にした。

中でも岩村さんが強く語られていたのは、「戦争」で、日本の「食」がこんなにも変わってしまったのは戦後の復興期を経て高度成長期により色々なものが産業化して行き、産業の側が市場開拓や事業の拡大を目指してきた。そのことが主婦に対して「やってあげますよ、やってあげますよ」と強力に引き込んだことで家事労働の外部化が一気に進んでしまったという流れの加速が原因であるのではなく、その時代を生きた人の「目的」が変わったのではないかと言っておられた。

作者は、効率化する時には目的があるわけで、例えばより良いものを食べるとかだが、ある時点から効率化すること自体が目的になってしまい、その結果、日本の「食」は「エサ」、「栄養補給材」になりつつあるとおっしゃっていた。また、単に昔からの流れが加速したということではなくて、すべてにおいて目的が見失われてきたというか、効率化自体が目的化して、何のための効率化かというビジョンが見えなくなった時代なんでしょうとのことだった。

極端な意見の様に思えたが、実際にサプリメントを飲んで健康に気をつけているという人も現代少なくないと思うし、目にブルーベリー、肝臓にオルニチン・・・。など通販のCMも毎日耳にしている。

本来、自分の田んぼや畑で作った新鮮で安全な旬の食材を摂取することで身体へ栄養素とパワーを補充してきたものが昔はほとんどが、路地物などで作っている人が分かる安心なものばかりであったと思う。それが、今は、当たり前でなく、無農薬、路地物などに付加価値を付けて販売するほどだ。

農業も経済成長の中で効率化を図り種の掛け合わせなどで天候に負けず強い作物を作り出した。それにより安定した価格の野菜が作れ、需要も共有も豊かになったように思える。一年中キュウリがお店に並び農家にも安定した収入が入る。しかし肝心の味はどうだろうか?在来の本来のものより味が水っぽいものであったりするが、それが必要とされ農業も在来種の植物や食材に人気がなくなり新しい掛け合わせた種へと変わって行っているのが現状であると思う。

<大量生産できる安定した白イボキュウリ>残念な事に長男Rは、こっちがすきだそうと「実はキュウリあんまり好きでなかった」と19歳にして告白され、ダブルショック!
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先日頂戴した高島のキュウリがまさにそう。スーパーのキュウリと比べると、実際に頂いたのもキュウリも形も悪く成長もまちまちだそうで売り物にならないそうだが、味はとびきり濃い味がして美味しい。

<局長に頂いた黒イボキュウリ>
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昔の製法でつくる当たり前だったキュウリは味も値段も付加価値のある商品となって珍重されていくのが不思議な流れだ。

日本以外に四季があり、旬を頂くという食文化を持った国はないと聞いた事がある。日本人は、狩猟民族ではなく農耕民族であり、一箇所に留まってその土地や環境に応じて全国の名産物を材料にし、各土地によって作り方や味、頂き方も違っている。

旬の食材は生命力もあり、生き生きした食材を口にすることで、食材の栄養と共に自然の恵みである要因(おひさま、水、空気)を全ての力も取り込んでいることにより、サプリメントいらずの身体。

丁寧に作られたものを以前は食べて育ってきた。その作り方をすると面倒だから?分からないから?なのか?そういった懐かしいであろう味をデパ地下やスーパーで取り扱いそれを買って食べる。またそれを豊かな優越感と感じている・・・。

家事労働の社会的な分業の事例によって、現代の主婦は、たいへんな家事労働から解放され、「豊かさ」を享受している。そうしたなかでは、家族の食事作りという仕事が、さまざまな産業に依存するようになったのも、当然のことと言えるだろう。それも、戦争のしかも「豊かさ」が行き渡った現代の日本では、家庭の主婦が家事労働を外部化し、自由時間を手にするというのは、経済全体にとっても、悪くない話であるが、一番大事なことが段々と薄れてきている事が気になるのだ。

外食がダメであるのではなく、何が安全で、家族にとって必要なサプリメントの摂取方法をいかに安心、安全にコストパフォーマンスも高く手がけられるかのコーディネートをしつつ、周りをマネジメントをしていかなくてはならないのは至難の業だ。

非常に綿密に情報を収集しコーディネートしていかないと「一家ごと」が一単位となってしまうのだから・・。

食だけの問題でなく全ての問題に連なるということを岩村さんはおっしゃっています。

「氷山の一角として、食事にもこのように見えているということであっていまの日本は戦後のしわ寄せを、それこそ全部凝縮した形で見せられている状態なんでしょう。単なる不景気とかではなく、あるいは若い人が変わったとかいうことでもなく、戦後のすべての集大成を見せられている。幼児虐待の問題にしろ、子供たちのさまざまな事件にしろ、そういう流れのなかできちんととらえる必要があって、その人たち個人個人の問題ではないだろうと思う。」と・・・・。

いじめ、虐待、食、親子関係、コミュニケーションの不具合による現代の様々な問題は全てがここに通じというのもどうかとおもうけれど、無関係ではないんだろうと思う。「食」人の身体をつくる源。やっぱり大事だし・・・。

片手間ではできない職業だとつくづく思う。「中国野菜は絶対に買いません。外食はします」自己満足の世界になりますが・・・。どこまで譲れるか?難しい~。

— posted by 奥井ゆうこ at 03:59 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

秋の気配

仕事帰りの自宅近く風景

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田んぼの稲穂が色づき始めている。

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昼間の残暑も、夜には窓を開けて寝ると心地良い風が入り過ごしやすくなってきた。時折、秋の虫の音に風情を楽しむ。

— posted by 奥井ゆうこ at 10:51 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

 

夏の叡電

面白電車を発見!

車内見えないようになっていましたよ。

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— posted by 奥井ゆうこ at 10:43 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

京都ブランド

京都産ロゴ100社登録超え

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130820-00000001-kyt-l26&pos=1Link

— posted by 奥井ゆうこ at 04:58 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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