えっ、京都にできたの?

そんな思いを持って、HPを見たが、よく見ると、京都東寺でのイベントだった。「3畳エキシビジョン in 京都・東寺」12種類のお部屋を一挙公開!

http://news.ikea.jp/life_home/3jyo/3jyo110729_2Link

もう大好きなイケアが京都にできたと思ってびっくりした。いっそのこと、伏見区にある淀の某埋め立て処分場の最大8万9800平方メートルの敷地にイケアができた方がよっぽど京都のためになるのでは?と思った。

イケアは外国企業を誘致する事で、抵抗があるかもしれないけど、これを契約上日本人を優遇スタイルで交渉をしてみると言うのはどうだろうか?例えば、日本人の雇用義務付けるなどのことで、失業する人への新たな職場が生まれる。また、これも、最寄り駅の遠さから、送迎バスを定期的に出す。「イケアの家具を電車で行って手ぶらで帰る。」をキャッチフレーズにしてみると、買い物客の買い物への足の感覚も少し変わるではないか?車で行って重い荷物を運ぶ。渋滞の中で生き返り往復2時間以上(岩倉から計算すると)

イケアのシステムの中で、梱包や、郵送のシステムも充実しているが、これも京都市内宅配業者が近くにあれば、お客様側としても、イケアで送るのか、自分のお気に入りの宅配業であるか選ぶ事もできると買い物後も面倒な事を考えて億劫になる必要はなくなる。我々一般家庭の主婦としてもセンスのいいものが納得行く価格で購入できること、そうすると、日本企業の衰退を心配されるかもしれないが、日本の手作業でより質のいい商品がより鮮明分かり、差別化できるのではないかと思う。イケアを並んで、コストコも日本人に人気で同じうように考えがちだけど全く違う。コストコは、イケアに比べ単価が高い。我が家の様に大人数での生活であれば、コストコはとてもリーズナブルかもしれないけど、一般家庭でコストコで買った食品を全て捨てることなく消費できる家庭は我が家以外にはなかなかないように思う。お友達と一緒に行き、商品を分けっこしたり、楽しくエコノミカルにも優しい買い物を楽しむ家庭は別として、買って使わなかった、捨ててしまったということはないですか?

イケアは、安価で品質もある程度納得したもので、人気の商品であれば、値段も少し安くなったり、期間限定商品として手に取りやすい価格になったりする場合もある。商品番号での管理されているのもあって、同じ製品を次に買いに行っても必ず揃うし、今買わなくても買い足ししていく事もできる。また、行き当たりばったりで購入する事を勧めておらず、商品の情報、サイズ、空間の提案など、買う前にもあれこれと悩む時間がある。鉛筆や、紙のメジャーなど、購入側にも失敗の少ない買い物を提供する努力を感じる。イケアの好きな所はまだいっぱいあるけれど、またそれは今度。イケア↓http://www.ikea.com/jp/en/Link

コストコ↓http://www.costco.co.jp/Link

それはさておき、話を戻すと、京都は何かと、今話題の所がある。ソフトバンクとオリックス不動産など京都に大企業の参入がある。

市民活動を行っておられる方は、こちらの事業に対しては、かなり好意的な意見でモノを話されている方が多い。(職場の関係上、こういう話や話題を聞く事が多く、そんな中でからの観点)

ソフトバンクの京都の空き地にメガソーラー建設。http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1203/05/news090.htmlLink

一方、こちらは、かなりの反対派の意見を多く耳にする。京都水族館http://www.kyoto-aquarium.com/Link

私の個人的な見解では、門川さんは、賢い人だとこの事業に関して思った。水族館・・・確かに必要か、不必要か・・?これを議論するのは難しい。

活動家の方々の言い分として、遥々交通手段を使って、「海の水を持ってきて、電気を使って・・・する意味がありますか?」と言う意見を主張されているように感じる。

http://www.kyoto-aquarium.com/Link

でもね、そんな事言っていたら、経済の発展する場所は全て、建設するにしてもエネルギーがかかってしまうから、極端なことを言うと、何も始められないじゃないですか・・・?と言いたい。これは良くて、それはダメと言う見解は、余りにも利己的なもので、見方も偏った見方で、また視野の狭い考えに過ぎないように思えてならない。

京都市の経済状態を見ると、地下鉄の赤字・・・。こんな現状を打破すべく、門川市長は決定されたと信じ、きっとそうだと思うけど。本当の所は聞いてみないと分からない・・・。

固定資産税のみの支払いでロウコスト、ただ貸しが悪いことのように言われるけど、京都市として、この土地から例え微々たるものでも利益がでる事は、京都市としても喜ばしいことではないの?また、10年後はダメな場合でも、更地に戻して返却するということなので、京都市にとって悪い話ではないはずと私は考える。デメリットを逆に教えて欲しいくらい。

年間パスを買って新しいデートコースにしたり、また、よそからの観光客を誘致することで、また、京都の経済も上向きになる可能性を持ったこの事業。裏のドロドロした事情は私には分からないけど、これで、京都に人が多く来てくださり、アタラな観光スポットとして周知できればいいことのように思うんだけど・・・。

京都観光おもてなし大使の一人と申し上げると、京都に多くの方々がお越しくださることは何より嬉しいことです。色んなうわさもそれも一つの味を、まずは一度話題の場所としてお越しいただきたいと思っています。(そういう自分が行った事がないから、説得力にかけるかもしれませんが・・・。近々に行ってみます。)

観光に来ていただくことで、京都も元気になり、来て頂いた方には元気になって帰っていただけるような場所となってほしい。

京都観光おもてなし大使 イケア京都 京都水族館 コストコ京都 京都観光

— posted by 奥井ゆうこ at 12:34 pm   commentComment [2]  pingTrackBack [0]

この記事に対するコメント・トラックバック [2件]

Up1. 爛漫子 — 2012/04/06@19:00:41

お久しぶりです。
爛漫子です。私も気になってたのでコメントを。。
ずーっとまえに、淀の埋め立て地について。。やっぱり水がおおくて地盤がゆるゆるときいたことがあります。とはいえ、IKEAの平屋で10年後撤退とかの契約ならそんなに実害はないとおもいます。

私は水族館は反対派です。美術館や水族館はやっぱり「学芸員」が育っていくものでしょうから、そういう意味で、水族館の学芸員が育つ土壌場ないとおもうから。やっぱり海の近くの方が良いと思います。長い目で見てね...では、またお忙しいと思いますがお互いがんばろうねー。

2. ゆうこ — 2012/04/09@18:46:55

律ちゃん
お久しぶりです。お元気?イケアがいいのは、個人的な趣向も大きく関わっているように主我がちだけど・・・。この件も、水族館の件も色んな見方があるから、これが正解とはいえないだろうけど、京都市の財政を考えるのと、京都の経済の動向を考えると私は、この水族館の建設は良かったように考えています。水族館自体があることが環境に悪いように究極な意見になることもあるかもしれないけど、海の近い海遊館でも遥か和歌山近くまで水を汲みに良くそうです。海から近くても舟で海水を汲みに行くわけだからどうなのかな?という思いです。水族館そういえば、水族館自体の存在の必要性が問われてしまいそうです。
京都の水族館は、京都三山の山の生態系を取り入れたものがポイントだそうで、そこに住む生き物なども学べるそうです。京都ならではのものになっているそう。(まだ行ってないからなんともコメントできないけど)京都の街中に住む子どもや大人も海が遠いからこそ勉強になるのではと考えます。海に遠いからこそ、町に住む我々のできること、三方山に囲まれた京都人が、山と海の重要な関係性を幼い時から知るべきで、自分達ができることを考えるいい教材の場となるように私は思っています。

「山は海の恋人」
http://mizuyama-oyster-farm.com/Link
京都大学の特別教員でもいらっしゃる畠山重篤氏の教え。山里海が繋がっていること。
国語の教科書でも書いてある事を実際に目で見て学ぶ場として私は賛成です。

ただ、京都市の小・中学生の児童は無料にして欲しかった。

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