本当は・・。

GW最終日の今日。

ついに、三男が勉強しすぎておかしくなりました。浴衣の腰紐を頭に巻いて・・・。ボクシングし始めました。どうやら、全部終ったとのことで嬉しくてこうなったそう。

NONALNUM-g5zjgq_jgrfjg7PjgrA-E

三男の問題集には答えもそのままだし、「答えは写してください」と言わんばかりに問題集を開けるためにぺらぺらしてくる。「見ていいから早くやってその後遊ぼう!」というと、「それはあかんやろ」だって。「親がそんなん言うたらあかんやろ」・・。

私なら、答えを丸写しにして遊ぶけど・・・。

私の小学生の時は先生が答えを切り取ったものを手渡されたのを思えている。やるしかない状態だったので仕方なく頭にじゃいる事もなくやっていた。勉強にならないのにぃ・・・。

長男と次男と外で遊び時より、三男と遊びと、小さかった時に外で遊んだ時が蘇る。蝉取りしたり、花の蜜を吸って遊んだり、ザリガニ取りや、トカゲ探し、森の探検など沢山遊んだ。

そして、その延長のように、一緒に外へ出ると何かしら発見しあって互いに「ちょっときて」と言いながら、虫や植物を発見し合って分からない時は調べに行ったり・・・。結構楽しいのだ。

また、何かに没頭したら、互いに干渉せずに作業できるのも結構楽しい。だから、せっかくの休みだから、一緒に外で遊びたいと思い、とにかく、できたのなら、裏で庭仕事をいっしょにしよう!!と誘った。

三男は、「昨日の薪作りの続きをしたいからいいよ」と言った。植え替えも終ったし、後は裏を片付けておきたかったのでそばで一緒に作業できるので丁度よかった。まずは、溝に土がいっぱい落ちていたりそれを取り去る所から始めた。ちっちゃスコップで土を掬おうと思うと、すごい!いっぱいのミミズが現れた。「見てみて、すごいいい土」と三男に声をかけ、二人で「すごい」と言いながら、どんな植物を今度は植えたいかの話しになったり・・。結構も盛り上がった。今度は、BBQのできる場所作り。蚊が増えてはせっかくのBBQも台無し。ということで、つつじの木の奥の雑草ぬきをした。トカゲが出てきた。トカゲ見るのひさしぶりだったので、ワクワクしてきた。

今度は、腐葉土となった土を平らにしようとしたら、中からなぞのすごいものを見つけ三男を呼んだ。「ママすごい発見!」と褒められた。「これ育てる」と虫好きの三男は大はしゃぎ・・・。

NONALNUM-5bm86Jmr-E

本当は、庭いじりって結構スキだったのかと思ったり、虫って嫌いだと思ってたけど、本当は嫌いじゃなかったんだと気づいた。最後の休み久々にゆっくり過ごせて楽しかった。

— posted by 奥井祐子 at 03:14 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

T: Y: ALL: Online:
Created in 0.0261 sec.
prev
2012.5
next
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31