庭いじり

今朝は過ごしやすかったので、朝から庭の草をひくことにした。
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その後、洗面所側の裏庭に先日船橋のイケアから持ち帰ってきた洗濯干しを設置したく植木の植え替えもすることにした。

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一緒にしゅうまい

長男とシュウマイを作った。

ヒトリですると結構大変なシュウマイつくり。でも長男がほとんど作ってくれた。

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その分、竹の子に取り掛かれ、佃煮、筑前炊き、竹の子とひじきの中華炒めとおかずがいっぱいになった。

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竹の子

主人と長男が竹の子を堀って来た。

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モッコウバラ

つぼみがつきはじめてきた。

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— posted by 奥井祐子 at 04:54 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

京都染色祭り

今日は3ヶ月に一回の異業種の研究会があり、京都織物卸商業組合(織商)の方をゲストスピーカーに織商についてや、産業会館の事などを教えて頂いた。

http://www.fashion-kyoto.or.jp/Link

その中で、産業会館の中に、卓球場があったり、また昭和8年に始まった織物卸業の皆が終結され始まった祭りである「京都染色祭」で着用使用された衣装、道具類合わせて1000点が眠っているとのことを知った。

当時の技術を使って、11の時代(江戸時代を前期・後期と分ける)の女性の装束を文献などから忠実に再現されたものを祇園の宮川町の花街の方々が行列に参加され祭りが行われたとそうだ。

http://www.fashion-kyoto.or.jp/orikyo/maturi/index00.htmLink

また、京都の三大祭でも有名な現代の葵祭り、時代祭りには、実は、戦前までは女性が参列する事はなかったそうだ。戦後に女性の装束を来て一緒にあるくようになったという。

ただ、今廃れてしまった原因としては、葵祭りは、欽明天皇の時代に雨が続き、作物が実らずに民が困っているのを見て、五穀豊穣のための祭礼を行ったたのちに、雨が止み、五穀豊穣となったとのことから、その後、最も重要な恒例祭祀をして国家的行事となり,いまも続いている。祇園祭は、869年に京の都をはじめ日本各地に疫病が流行したとき、平安京の広大な庭園であった神泉苑に、当時の国の数66ヶ国にちなんで66本の鉾を立て、祇園の神を 祀り、さらに神輿を送って、災厄の除去を祈ったことにはじまりだといわれている。祭事をしての意味があり、今も祭事を守りながら、鉾の行列がある。

染色祭りは、卸業、小売業が別に絹の蚕の恵みなどを感謝の思いを祈願し、今宮神社や蚕ノ社などここに行っていたそうだが、8年に初めて皆が揃って、また新聞社なども揃っての催しとなったのだそうだ。

また、昭和59年に一度復活したそうだ。残念ながら、私の記憶にはあまり残っていない。その当時記録を本に残しておられるとのことだった。

京都染色文化協会が今もその衣装などを管理しているそうだ。

— posted by 奥井祐子 at 05:03 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

18

「18」の数を聞くと、「青春」を連想される方多いのではないだろうか?

「青春18きっぷ」と言う言葉が頭に浮かんできた。これは、1982年3月に「青春のびのびきっぷ」として、日本国有鉄道旅客局が8000円で企画販売開始したそうだ。その後、1983年に「青春18きっぷ」と名称を改め、春季、夏季、冬季期間を利用機関として10000円で販売されるようになった。旅客鉄道会社線(現JR)の普通列車が一日乗り放題となるもので、新幹線、特急、急行列車を除くJR全線の列車に乗車することができるものだ。

さて、江戸時代には、今の様に新幹線などもなく、旅と言えば、もっぱら、「歩き」が主流であったそうだ。「かご」などもあったが、当時に民衆にはとても高価なものであり、なかなか普段使いできるしろものではなかったとのことだ。

昔は、歩きが主流であったため、周りの景色をみながら、ゆっくりと旅をする醍醐味のひとつであった。今は、京都から東京までは、のぞみで、2時間半でいける距離となった。昔は、歩きだったので、15日ほどかかったとのことだ。

『東海道中膝栗毛』は、亨和2年(1802)から出版され、作者の十返舎一九は、主人公である弥次郎兵衛(弥次さん)と北八(北さん)が、江戸の長屋を旅立ち、東海道を西に向かい、伊勢参宮するまでに、さまざまな滑稽を演じる物語を描いたもの。当時庶民の間でもお伊勢詣りがブームとなり、毎年多くの人が訪れていましたので、ちまたに普及し、ベストセラーとなった。文中には当時流行の狂歌が散りばめられてことが、人気の秘訣であったかもしれません。次々と続編が出され20年にわたり、西日本から中山道を帰るまで続きました。その後、全国にわたる道中記『金草鞋』等も書いている。

景色やその土地の茶店にある名物などを楽しみながら、昔のたびはゆっくりしたものであったと考えられる。また、清酒運18きっぷが生まれた時もまだ、今よりはゆっくりとした時代だったのかと思う。

青春18きっぷ(せいしゅんじゅうはちきっぷ)は、旅客鉄道会社線(JR線)の普通列車が一日乗り放題となる、期間限定の特別企画乗車券(トクトクきっぷ)である。本項では青春18きっぷの前身である青春18のびのびきっぷについても述べる。

日本国有鉄道旅客局が増収策の一環として企画し、1982年3月1日に「青春18のびのびきっぷ」として発売を開始。1983年春季発売分から現名称に改称した。主に学生などの春季・夏季・冬季休暇期間を利用期間として発売され、新幹線・特急・急行列車を除く旅客鉄道会社全線の列車に乗車することができる。主として学生向けの商品として企画されたが、利用者の年齢制限はなく、小児料金の設定もない。

「青春18きっぷ」の名称の由来については、当時旅客局長だった須田寛により青少年・学生をイメージした「青春」と、その象徴的な年齢で「末広がりの8」にも通じる「18」を組み合わせた、と後年に須田が説明している。

こんなのんびりした昔の学生のイメージにマッチした企画であったのだろうか、人気のあるきっぷとして今も存続している。今後もこれが続くのかどうか?学生にこのようなニーズは多くあるのか?を問うてみたい。

今の学生は少し急がしすぎる。まじめすぎるそんな気がする。それが悪い事ではないけれど、私の学生時を思い出すとこの年には、ハチャメチャな事をいっぱい経験してきたように思う。それが良いことではないけれど・・・。人間大きな視野で物事を見る場合、失敗をしてきたものの方が大胆に且つ慎重にできる所もあると思っている。

学術的にはすでに、本日18歳になる長男には劣って入るが、その分18歳をいかに楽しく過ごそうかと色々工夫し考え実行してきた当時の私の方のバイタリティは負けてなかったと思う。人生をいかに楽しく有意義に過ごすか?を勉強以外にも頭で考え、実行して欲しい。ビバ18歳!

— posted by 奥井祐子 at 01:26 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

 

ささやかに・・

長男が、学校の宿題で旧約聖書について聞いてきた。賛美歌と旧約聖書の箇所の英文を読んで、日本文で解釈するというものであった。

主人の家は、浄土宗。だから、長男は、ここの家で生まれて知っている法事などはこのスタイルで行っているので、それと思っている。

仏教、神教、仏教、イスラム教、天理教、ヒンズー教、天理教など・・・。いろんな神様がおられ、日本以外にも、世界には多数の宗教が存在する。

たまたま私は、生まれたときから幼児洗礼を受けていて、18歳の時にそれを受け入れる覚悟?ができ、信仰告白というものをした。

私の見解と、長男の見解の相違は違っていた。世界史など学び自分の考えるキリスト教にはあまり良いという思いを持っていない長男。

仏教にも多数の宗派があるように、キリスト教にも多数の宗派があるし、その部分だけを捉えて良し悪しを決めるのでは幅が広がらないのではないかという話をした。

私の通っていた教会は、日本基督教団京都教会というところ。(富小路二条下ル)

キリスト教の中でも、プロテスタントの「組合派」に属する教会。学校でいうと、同志社がその精神を受け継いで教えとしている。プロテスタントの中でも、私の通っていた大学は、また違いメソジストの学校・・・。また高校は、同じキリスト教精神というくくりの学校であったが、「聖公会」というものであった。一言ではいえるものではないが、簡単に言うと、カトリックとプロテスタントとの中間のような教え。

さて、「洗礼・バプテスマ」というと皆さんは、どんな事を想像されるのでしょう?私の中でのイメージは、頭に水を垂らし神に誓うようなものだと信じて疑う余地もなかった。しかし、大学時にいろんな宗派の人を話しする中で、洗礼時の話しをしていると、どうもかみ合わないことがあり、よくよく聞くと、バプテスト派の人は、お風呂のような浴槽に所にどっぷり体全体が浸かるようなものが主流だということであったそうだ。(バプテストの中でも枝分かれして全て同じではあるとないが・・・)

また洗礼後には、プロテスタントは洗礼名を持たないが、カトリックや、聖公会の方には、例えば「アグネス」「デアトリス」・・・などの名前を持ってその名前で呼び合っておられるのも私には不思議であった。

私の家は、私で4代目のクリスチャンであったが、特別熱心に教会へ通う方でもなく、5月のイースター、12月のクリスマスくらいしか家族で礼拝に行く事がないような周りから見ると「にわか信者」であったと思う。

大学の同級生は、家が両親ともに牧師の家庭で住む家が教会あった人が多かった。そのお宅は、地元のお祭りがあっても決して行ってはいけないという家庭、またお祭りには参加せず見るだけは良いという家庭などがあり、我が家の考えとは程遠いものであったと思う。

しかし教会にはいってないが、父は寝る前に毎日必ず祖母・祖父の写真の前で手を合わしお水を換えてお祈りをして眠ることをしていた。それでいいと信じそれが無理なくできる我が家の信仰であった。それを勝手な解釈と批判する人もいたが・・。

しかし、大学時代は、そんな我が家の行動を、異端者であるなど、あるべき姿でない信者であったように強くいう人もいた。昔の宗教戦争ってきっと、こんな些細なことが火種となり、宗教戦争が起こってしまったのかな?とふとそのとき感じた。話をして分かり合える事と、突き詰めれば突き詰めるほど自分達の譲れない部分が強くなり並行線だった先がより広がってしまう場合もあるように感じる。

日本には、万物を神をする信仰が根付いている。石一つでも魂が宿りそれを拝み、土にも神が宿り、その田畑からの恵みを受けると、その土地の神へ感謝の気持ちを表しまたお供えし捧げる。日本各地にある村祭りはそんな気持ちから生まれたものだ。五穀豊穣祈願とその感謝を捧げるものでありまた、飢饉、疫病などが続き、神の怒りを静める為の祭り、葵祭り、祇園祭が京都にはそんなお祭りが存続している。

その土地に腰を据えその土地の人間となり、その土地、人に愛着をもつ気持ち、またそこで取れた産物を愛おしく思い感謝して頂く思い。それが日本古来の人間の心の奥底にある宗教であるのだと感じる。その上で、仏教、キリスト教、などを上手く融合し日本的感覚をもった宗教にアレンジされていてもおかしくなしそれを批判することも言ってはならない。だって、日本人として生まれてきたことが先にあるから。

こんな料理を食べて、こんな話題の会話が家族で出来るのも、日本だから・・・。

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我が家のお誕生日は、その人が生まれた日を感謝でき、家族揃って食事ができ皆で一緒にささやかなお祝いが出来る日の事

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— posted by 奥井祐子 at 10:57 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

スプリングデイナー

昨日の晩に、長男の3年の時の役員の一人と話ししていたら、急な流れで集まろう!ということになり、今回の大役はわたくしが任され担当させていただきました。

大勢になるとなかなか日程が合わずにいるの中、11名に声をかけ8人も参加でき楽しく食事を楽しんできました。

ロイヤルホテル京都・スパの長峯総料理長の スプリングディナーバイキング(Spring Dinner Buffet)
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ロースとビーフが今回楽しめるとのことでチョイスしました。http://www.ishinhotels.com/kyoto-royal/jp/restaurant/restaurant_01.html#cLink

飲み放題をつけても3,000円までで行けるのは嬉しい場所。ワインや焼酎、ビールなど好きなものを選びみんなほろ酔い気分になりました。この他に、デザートやコーヒーなどもありおなかも大満足になりました。

— posted by 奥井祐子 at 03:55 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

続 リオ+20にむけて

22日のイベントで沢山コメントを書いてくださり木々も満開になりました。http://ma21f.sblo.jp/Link

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— posted by 奥井祐子 at 03:41 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

かにパーティ

中の妹が4人目のお披露目会をするということで、父と母の好きなカニをお取り寄せした。

実は、4月の最初に末の妹が帰ってきた時に食べるのが目的だったけれど、その日に届かずに今日を迎えた。

我が家と妹宅はクルマで5分ほどの所。オチビちゃんたちもすぐに家に帰れるし、私達夫婦は飲みたいし義理弟も飲む人なので、飲まない父がここまで来る方がということで場所が決まった。

父は早めにきて、毛蟹を食べやすいように足と甲羅部分などに分けて、取りやすいように長男がはさみで切ってくれた。

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おいなりさんを作った。今日は50個作った。それと、姪たちの好きなパンも焼いておいたルン♪

— posted by 奥井祐子 at 02:34 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

すし&バー SPOT (京都は狭いっ)

京都市観光大使のお勧めのお店。

こちらも一足お先にブログで紹介させて頂きます。

こちらのお店は歩兵のオーナーさんの同級生のお店だそうでご紹介いただきました。中学・高校の旧友だったそうで、高校卒業以来、社会人になってから、偶然に仕事で出会われたそうです。ここのオーナーは、素材力を生かしたお料理を作られる方と思いました。例えば本日のお寿司はカレイの握りだったのですが、カレイというと高級なイメージがするのですが、「メタカレイ」を出してくださいました。今日はメタカレイは、リーズナブルなのにおいしいんだということで本日頂戴しました。女将さんとお話していたら、なんと、私の高校の先輩だったのです。びっくり!京都は狭いなと実感しました。

*****************************************************************************************今回もう一つ是非ご紹介したいお店は祇園にある「お寿司のお店」、「Sushi and Bar SPOT」さんです。

世界でも名の知れた有名スポーツ選手の舌を虜にさせた味。京都育ちの店主の気品のある繊細で丁寧なお料理は、京都人だけに留まらない人気の味です。京都祇園へ「Sushi」と品揃いの豊富な「お酒」を目当てに海外からのお客様も多く来店されています。

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蜆のピリ辛醤油↑ 

京都の伝統の味をベースに修行先のアメリカの斬新さが粋に巡り合った作品が楽しめ、見た目、味、両方に職人の粋な技を堪能できるお店です。お酒に合った色彩豊かで旬のお料理を提供されます。素材の良さを熟知された上で調理されているので、食材全てがとても味わい深いものに仕上がっています。店主岡野氏の飾らないお人柄と女将さんの細やかな心遣いと素敵な笑顔に癒される空間です。

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鰻の白焼きと特製名古屋コーチンの出し巻き卵↑ たまごの味と色が違います!   
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 季節の野菜ととり貝のかき揚げ ↑
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蛤の潮汁↑ 

本日は大変珍しいお酒を頂きました。フルーティなライトボディの白ワインの様にも思える日本酒です。「月の桂」で京都の老舗の蔵元が特別な手法で作った新感覚のお酒。「日本Shu」と名付けたいお酒。さっぱりした後味はいろんなお料理にも合いそうです。ぜひお訪ねになってご試飲ください。

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— posted by 奥井祐子 at 12:41 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

 

歩兵さん

わたくし、京都市観光おもてなし大使がお勧めするお店です。

京都おもてなし情報館↓http://kyoto-city-omotenashi.jp/Link

上記HPの中に大使のお勧めのお店を紹介するコーナーがあります。

事務局から掲載が少ないので協力の要請のメールが届きました。早速、気になっていた祇園にあるお店に友人と一緒に行ってきました。

ここは、長年お付き合いのある方のお店。快く取材に応じてくださいました。何故ここが美味しいかというと、オーナーのご実家は中央卸売り市場の中の大手のお野菜やさんなので、新鮮で確かなお野菜が毎日届くというわけ。そのお野菜で作ったぎょうざをプロが美味しく焼いてくれるのです。プロ集団の揃うお店なのです。穏やかな店長にも癒されます。

祇園へお越しの際は、新しい観光スポットとしてお立ち寄り下さい。

京都市の情報館より一足先にお届けいたします。●●☆●●●☆●●●☆●●●☆●●●☆●●●☆●●●☆●●●☆●●●☆●●●☆●●

今回ご紹介したいお店は、祇園にある美味しいぎょうざを頂けるお店、富永切通しの角にある 「ぎょうざ 歩兵」さんです。

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にんにく・ニラの入っていない「生姜ぎょうざ」は、花街祇園にあるお店ならではの心遣いがうかがえます。舞妓さんだけでなく、有名芸人さんもこの餃子を求めて祇園まで足を運ばれるそうです。厳選された野菜がたっぷり入り、特製の皮で包まれています。外はパリッと中はジューシー且つあっさり。香り高い生姜がアクセントになり、ついつい手が伸びるおいしさです。

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また「にんにく・ニラ入りぎょうざ」も新鮮なニラがたっぷり入り、焼き上がりの香ばしさが引き立ちます。しつこくなく上品な味でビールがすすむ一品です。また、2種類の餃子を選ぶ楽しみ以外にも、「味噌タレ」と「酢醤油」の2種類のつけタレがあり、好みの組み合わせを見つけるのも楽しみのひとつです。他にも、箸休めには「壷きゅうり」がお勧めです。一度お立ち寄り下さい。

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ぎょうざの宅配もされています。(配達エリア:祇園・宮川町界隈)(075)533-7133営業時間:午後6時~午前3時 / 休業日 :日曜日・祝日

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— posted by 奥井祐子 at 12:13 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

リオ+20に向けて

事務所の建物、京エコロジーセンターは、10周年を向かえ、土曜日に式典と22日にイベントが開催される。http://ma21f.sblo.jp/Link これに向けて、アジェンダでも展示をすることになり、1992年の「地球サミット」が開催され、今年6月でちょうど20年の節目にあたり、また同じブラジルのリオにて開催されます。「持続可能な開発の推進」に新たな息吹を吹き込むべき重要な会議として注目されています。

2012年6月、ブラジルのリオデジャネイロにおいて、「国連持続可能な開発会議(通称リオ+20)」が開催されます。1月10日、リオ+20事務局は、各国政府やその他団体などからの提案をもとに、会議の基礎となる成果文書素案(ゼロドラフト)を発表しました。

ゼロドラフト「The Future We Want(私たちが望む未来)」です。そのテーマを我がブースでも集めて、皆さんの私たちが望む未来を聞いてみようということで、展示ブースを作ることになりました。

そもそも私の勤めるアジェンダはこのリオでの会議で貧困の撲滅、食糧安全保障、持続可能な開発の必要性について協議され、それぞれの国が地域ベースで取り組むことも考えられ、京都のロカールアジェンダ「京のアジェンダ21フォーラム」が、1998年設立しました。1997年12月に京都市の国立京都国際会館で開かれた第3回気候変動枠組条約締約国会議(地球温暖化防止京都会議、COP3)で同月11日に採択された、気候変動枠組条約に関する京都議定書(Kyoto Protocol)がきっかけとなった。京都では、特にCO2削減に向けて取り組むということが大きな課題の一つになり、現在に至っている。本来のアジェンダの意味では、CO2削減だけを取り組むのではなく、もっと環境、福祉などもテーマに今後活動していくべきでもあると言える。また、WWFでもゼロドラフトの懸念点として、先ほどの貧困撲滅、食料安全保障、持続可能な開発の必要性を認識している一方で、今後10年間に、世界的な食糧、水、エネルギーの問題を解決する具体的な手法については、ほとんど触れられていないことがわかったということを述べている。

とにかく、難しい内容なので、子どもでも、大人でも先ずは足を止めて目にしてもらう為に、可愛く目を惹く展示にしようとしてみた。我がアジェンダのアシスタントのIさんのセンスが光る作品となった。フリーハンドで、パステル色紙で文字を切り抜き、マジックでその枠を手書きする。展示準備時も色の薄い部分に手を入れている。大きな木の幹も彼女の手書き。真っ白な模造紙が可愛く色ついてきた。展示準備時も色の薄い部分に手を入れている。
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もう一枚は、京都を意識し、千代紙を使ってブラジルと日本の国旗を作り貼ってみた。また、五山の送り火や、舞妓さん、など和のテイストをふんだんに取り入れたものにした。

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— posted by 奥井祐子 at 02:54 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

脳ある鷹は爪隠す?

今日は、長男のリクエストでハンバーグステーキを食べたいということで作った。。

いつもは、豚肉を多くしてホットプレートでミニハンバーグを沢山焼きながら食べるのが常。でも、今日は、牛肉100%のハンバーグステーキを作り、どうせなら、フォークとナイフを使って食べる練習をしようとご飯もお皿に入れて食べることにした。

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長男と次男の小さいときは時々こんな練習もしたり、実際に食事に行ったりしていたのでイギリスに留学した際も二人ともそんなに困った事はなかったといっている。また、使いかた、食べ方を見てもそんなに不恰好ではない。しかし、三男ときたら、全くナイフとフォークの持つ手が違ったり・・・・。ぎこちないにもほどがある。親の手抜きそのものだとまじまじと痛感させられた。

それも、次男が、この前三男もイギリスへの研修旅行でホームステイに出かけるのにそろそろ、訓練する必要があると言い出した。確かに・・・。次男は時には姑の様に私にそうつぶやくのだ。やってみてよかった。

やる気がないのか、ナイフでお肉を刺して口へ運んだり、わざとしているのかどうか・・・。付け合せにミッキーとミニーマウスとハートのマカロニ。これを写真に収めようと私が言うと、子ども達一斉に向きを揃え始めた。上手にフォークで向きを揃え同じ向きに一番最初に出来たのが三男。

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やればできるんだったら、やればいいのに・・・。

— posted by 奥井祐子 at 02:05 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

KESCおひさまチーム

今日は夕方に会議がありKESCのおひさまチームのリーダーの横大路にある公栄運輸株式会社様へお邪魔した。

昨年度はおひさまチームは新作のらびちゃんが誕生し、電気のムダ遣いについて啓発活動できる紙芝居を作成された。事務局としては、らびちゃんの報告書作成に伴い、原画写真の撮影とあらすじのデータなどを頂きに伺った。

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会議の合間にと公栄運輸の部長が同級生のお店から焼きそばの出前をとってくださった。美味しかった。ごちそうさまでした。

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— posted by 奥井祐子 at 01:34 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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