鬼ばばぁ、早朝のつぶやき

昨日の日曜日は2ヶ月ぶりの主人の休みだったが、きっとゆっくりしたいはずと思いつつも、鬼嫁的には家でだらっとされてなるものか!とすかさず、ずっと気になっていたことを提案してみた。それは、3月のお彼岸にもお墓参りにいけてなかったでどうしてもお墓参りに行っておきたかった。「報告することもいくつかあるし・・・」なんていっていると珍しく主人も乗って来て二つ返事となり皆で行くこととなった。

やはり主人。そう簡単に思い通りには参りません。朝5時起床を告げる主人。その時間??でなくても・・・。冗談でなく本当に朝5時に起しに来た主人。一枚うわてを取られた鬼嫁は唖然。やられた感じだった。皆次々に起されて行き、四男Pはクラブの朝練の為、長男はレポートの締め切り間近とのことで不参加。結局次男と三男の4人で行くこととなった。

三男Hにとっては初めてのお墓参りで、ご先祖様にもまずはその報告をしないといけないひとつはこのこと。眠たい目をこすり薄暗い中出発。道中空も段々と明るくなってきた。

そして、6時半頃お墓に到着。聞く所によると、三男H、生れて初めてのお墓参りだったそうだ。お墓の掃除、お花を供える、お線香を持ってそれぞれのお墓に立てるなど見よう見まねでやっていたそうだ。

縁あってうちに来た事でいろんな意味で初めてを体験することも多いはず。本人にとって、良いことか悪い事かどう捉えているかは分からないが、我が子の中でも誰よりも社会に出るのが一番早くなるのも三男Hとなるはず。

「何故?」を「それ何?」をここにいる間に経験訓練させて「そんなん、知らんし」の言葉を言うのを一回でも減らしてやりたいと思っている。今分からずとも、いつかきっと何でこうしていたか?を理解する時が来ると信じて・・・。鬼ばばぁとなって・・。

お墓参りもことなく済み、次は、ちょっと難関でもあった、義父と三男Hとの初対面。タイミングなども色々と考えたが、主人の一言で決まり!

お墓参りの後に、早朝に連絡なく突然に伺う計画。私の中ではあり得ないし絶対そんなことしないが、さすが主人。O井家の長男だけあって義父の性格も熟知している。朝、7時に突然に大勢で押しかける大胆な行動にも動じない義父、またその状況に物怖じしない三男Hの態度。一人ドキドキして落ち着かないのは私だけ。義父と三男Hは初対面にもかかわらず、そこそこな挨拶も済ますことができ難関突破にホッと一息。義父さんのお連れ合いのM子さんがタイミングよく真っ赤に売れたマンゴを切って出してくださり和やかにその場を過ごせた。

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ちょっと、言った一言。この前から、お義母さんの婚礼布団を頂くこととなり、取りに行きたかったんだけど・・」とつぶやいた一言で、「この後、オカンの所で朝ごはん食べさせてもらおう」だって。

流石にお義母さんの所には電話をしてから伺うことにと電話は鬼嫁からお義母さんへ♪

私の思いつきの一言が大失敗。お義母さん所へ行く予定もしてなかったので、手土産も準備していない。

せめて何かとお店を回ってもらったがまだお土産を買うお店がどこも開いておらず、手ぶらで大勢で結局おしかけることとなった。本当に厚かましい悪嫁でごめんなさい。

こんな訪問の仕方は、普通だと三男Hが決して思わないようにとこれは絶対に真似してはいけない例と懇々と取繕い説明してみたが・・・。

お義母さんの家に行くのもHは初めて。義妹の旦那さんにも早朝の初対面となる。ドキドキ。幸運にも義弟は外出中。その間、お義母さんが作ってくれたハムエッグマフィンを食べて義弟を待つ。スケボーから帰ってきた義弟に挨拶。落ち着かない様子は義弟だったが、お義母さんや義妹の甥のおかげで和やかに顔負わせができた。

ドンとした寛容で寛大な気持ちで望むお義母さん。母は偉大だと痛感しつつ、「いつかは自分も」と思ったのだ。

— posted by 奥井ゆうこ at 03:25 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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