瀬戸内にぎり

夕方から、この3月で退職された方と現職の職員の方3名で元田中にあるお魚自慢のお店に行くことにした。

ここは、何と珍しい「BYO」(Bring your own)のお店。私も、頒布会で買った白ワインがあったので、冷やして持参しました。

また、青森出身の方が珍しい日本酒を持ってきてくださり、日本酒で乾杯!

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お料理は本当に繊細でどれも美味しい。今日は、コースにしましたが、今度はお寿司の食べ放題にチャレンジします。

前菜は豪華なお酢の物
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可愛く美しい盛り付け

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— posted by 奥井ゆうこ at 10:33 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

 

夏本番に向けて

6月30日は、夏越祓(なごしのはらい)。また、旧暦6月1日は、「氷の節句」「氷の朔日」といわれ、平安時代から室町時代、宮中や幕府内で「氷室(ひむろ)」の氷を取り寄せ、氷を口にして暑気を払う行事が行われていたそう。「延喜式」には、「北山の氷室から宮中に氷が献上された」と記され、氷室の氷の解け具合によってその年の豊凶を占ったといわれる。夏の氷は、非常に貴重なものであり、氷をかたどった菓子が作られるようになりそれを頂き半年分の邪気を払ってきたのが、一般庶民の私の家でも今も続いているのだろう。

また、6月30日は、一年の丁度半分となる節目となる日。7月の京都の三大祭のひとつでもある祇園祭があるのも関係しているようだ。

一ヶ月も続く長いお祭り、京都の夏の大行事でもある祇園祭。このお祭りを無事に終わられる為、お祭りを迎える準備としても、6月30日と言う日を決めて、半年分の邪気を払って夏のお祭りを迎えようという昔の人の心構えというか、意気込みが今もずっと伝わっているということで今も私達が行っているのだと思う。

祭りを行う人だけでなく、一般の庶民も祭りは重要な無病息災を祈願する神事であり季節の大事なものであったのだと思う。

京都中の皆がそれを迎える準備として、6月30日に水無月を頂くことは重要であったと思う

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さて、そうして、お祭りを迎える心構えをし、7月を迎える。丁度、1日でもある昨日は、「お千度の儀」があった。http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/gion/Link

そうして、7月に入ると、お祭りに直接関ってない私でも何だかそわそわしちゃうのが不思議。関ってなくても祇園祭の無事を皆が陰で応援し、支えているのが京都人のええとこで好きな所のひとつなのだ。

— posted by 奥井ゆうこ at 10:04 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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