火を見る生活

薪ストーブのある暮らしで冬場は火を見ながら暖を取り調理も楽しめたが、今の季節から夏場には、外でBBQLink を楽しみながらの生活が始まる。今の時期は、蚊も居なく暑くもなく丁度いい時期だ。

日頃の日常はスイッチ一つでご飯が炊け、またタイマーで好きなときに炊き上がりの温かいご飯が食べられる便利な世の中。これでもまだまだ朝も時間が足りないほどの慌しい毎日だ。

土曜日のセミナーで薪を使っておくどさんLink でご飯を炊く体験をしてみて、大人が結構まじめに必死で火を熾す姿とそれが結構楽しみながら行っていたのを見てふと小さい時のことを思い出した。

私は、小さい時にYMCAに通わされていた。その時に夏季キャンプなどに否応なしに参加させられていた。その時は、妹だけでなくなんで私だけがこんな山奥で固い布団と共同生活で自炊しななければならず、妹達は家のフカフカしたベットで寝れて、母の美味しいご飯を食べられるこの不公平さに親をうらんだこともあった。あまり他人と接したりアウトドアが苦手だったのできっと克服される為に通わしてくれていたんだと感謝するばかり。

当時のキャンプは今みたいに現地に何もかも揃っているわけでなかったように思った。道具も自分達で作る。火もガスやマッチもなく、原始時代の火を越しのようなものを体験させられた。それからコーチが火付け石と枯葉などを持って各班を回って火種をつけてくれた。火を熾すことも大変だった。またなべもなく、近くの竹山に入り竹を切ってそれをナタで2つに裂いたものに、小麦を練ったものを入れて、また竹フタをしてそのまま火の中に入れて食べる。一体何をしているのかとその当時は思った。焼き上がり竹を開けた時に出来上がったパンの美味しさは今でも忘れないほど美味しかった。火熾しや、道具の調達などまでしてご飯作りを体験したことで、一からとなるとこんなに大変だったということを初めて知った。

たまの休日は、ゆっくりと火を熾すことから始めた食事もなかなか楽しい。準備や片付けも少し面倒だけど,子ども達もこういうときはお尻も軽く、こういうときは手伝ってと言わなくても進んであれこれしてくる。

先日より、庭の掃除で出た枯葉や芝生の枯れたものなど庭の土に戻そうと置いていたものがあった。薪ストーブで火を点けるのも結構慣れている子供たち。炉が狭いので、苦戦している、。炭に

火の加減を気にしたり、火が大きいときは氷を取ってきたらいいとか、霧吹きで対処したらいいとか・・・。自分達で考えそれを持ち出し実行してみる。その結果がどうだったかという事を体験しながら学ぶ。勉強でなく生きる為の知恵や工夫を学ぶ。これが現代の人に重要なことであると思う。子どもだけでなく大人こそが・・。

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高島屋で、鳥やさんで、ガーリックスパイシー漬けの美味しそうなのをゲット。他にも、カルビや、豚の生姜やき風にして色々焼いてみた。

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最後はおにぎりを作って焼きおにぎり。これは、三男は焼き肉のタレ味。他のみんなは、長男お気に入りのいわき醤油味。

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醤油の香ばしい香りがたまりません・・・。

 

この日はご近所のスーパーで衝動買い的にBBQ♪
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— posted by 奥井祐子 at 05:04 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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