嵯峨嵐山のお店で女子会♪

今日は、長男のお友達のお母さんたちとの食事の会の日。女兄弟で育ったせいか、今家に男ばっかりしか居ないせいか、女同士ってやっぱり楽しい。高校の時の女子高気分で楽しめる。

今日は、右京区の嵐山の近くに住む方の紹介でこちらのお店になった。予約も取れないほどのお店らしい。

その日もとても満員で知る人ぞ知るお店のようだ。

藤森から東福寺まで行き、JRの山陰線で嵯峨嵐山まで行った。嵯峨嵐山駅の北側にあるお店。トロッコ列車の乗り場も近くにあった。

一緒の電車だった叔父様の団体が私と同じお店に一緒に入ったのでびっくり!わざわざ電車に乗ってまで来たくなる人気のお店のようだ。

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お料理も美味しかった。お勧めは、お魚と季節の野菜。大きなアスパラや、トマトなどがカウンターに並び要望に答えて調理してくれる。大きなフライドポテトも美味しかった。お刺身は最高だった。

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美味しかった♪楽しかった。

— posted by 奥井祐子 at 11:30 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

 

早起きは三文の徳

昔の人の言葉、知恵は本当にすばらしいとこの年になって感じる。

毎年この花が庭に咲くのだが、今日早起きして初めて写真に撮れた。

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若い時は、昔はモノがなく慎ましやかな暮らしだった事をあまりいいと感じる事はなかった。また、昔からのことわざなども内容も深く考えずに使ったり、粗末な扱い方をしていたように思う。なんとなく、生活感に溢れた感じや、洒落っ気のないような生活がなんとも貧相なそんな所が嫌だと感じに思えていた。

有機農法で作る野菜や米などは、何よりご馳走であるし、それを食した体は健康で病気にもかかりにくくなったり強い体の源である。

日本古来の食生活を海外の人々が評価されている。我々日本人は「そうだろ私達はそんなものを食べて育ったから大丈夫」と思っていた人は少なくないのではないかと思う。果たして、みんな本当に大丈夫なのだだろうか?

それをそう思える人は、きっと戦前を生きてきた80歳代の方ならそう呼べるのではないかと思うのだが・・。

私の両親の60代~70代前半の方々は戦後の貧しい時代を過ごしてきたのだと、小さい時から、祖父や祖母、父や伯母からも話をよく聞かされた思い出がある。今もまた、仕事柄その年代の方々とのお話を伺う機会があり、多くの方が食べるものや生活もとても大変だったとの話をよく伺う。伺う度にご苦労が多かったと思いながら、今を支えてくださった方々であると感謝と敬意を払うことも忘れてはならないと心に思う。

そのご苦労話を聞かしてくださった後に、「昔は苦労したから今は贅沢するんだ」とおっしゃる方が意外と多く、我々の年代からすると、反論の余地を与えられない言葉で衝撃をよく受ける。

「電気のない所で過ごしていたので、寝る時も電気は点けて置きたい」と言われる方がいらしたり、昔は食べるものがなかったので、贅沢に死ぬまでにお肉を食べたり、好きなものを食べてすごしたい」という事をおっしゃる方も多い。確かに・・。それに増して、今のような核家族化の進んだ世の中でもなく、家の中でも男尊女卑な社会で何かとご苦労の耐えない方々も多かったように思う。「がまん」を多くされてきた方々も多かったのだろう。

親世代の人たちが今は自由にさせてほしいと求め願う気持ちは、子世代の私から見ても親の介護などや、子育ても終わりやっと自由に過ごせるようになったことも理解できるし、親世代が思う通りにして好きに過ごして欲しいと願う。

しかしその半面では、子どもの立場としては、それも必要だけど、自分をもっと大切に思って欲しいと思う気持ちもある。いつまでも元気で長生きをしてくれる事が嬉しいので、食生活もできれば体にいいものを摂取して欲しいと願う。親世代の方の思い、我々子世代の想いなどあるだろうけど・・。

私は今44歳。50代、60代、70代、80代の方々と接してみて、あんな年のとり方をしたいなと思える方と沢山出会いその方の素敵な所を真似させてもらえるようにしたいと思った。

毎年咲くこの花を見て、毎日すべき事をこ成せること、日々家族が健康に暮せることの感謝を忘れず段々と年を重ねて行くことを楽しみながら過ごしていければいいと思った。

— posted by 奥井祐子 at 06:30 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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