[ カテゴリー » 出張授業 ]

久々に緊張

休みを取って久々に・・・。

http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/index.php?id=116008&type=2&category_id=1501Link

— posted by 奥井ゆうこ at 04:59 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

KESC 交通チーム 

京都環境コミュニティ活動(KESC)交通チームの授業を実施させて頂きました。左京区の小学校にて・・・。

http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/index.php?id=107808Link

企業 KESC交通チーム CSR

— posted by 奥井ゆうこ at 09:27 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

KESC環境エネルギーチーム

今年度初の授業が始まりました。

太陽光パネル、LED照明、高校の電気コースの先生などが集まって、環境エネルギーについての授業を行いました。

電気を作る場所として、発電所があり、その発電の色んな方法を発表してもらいしました。その中には、大きく分けて2つに分けられますが何なのかを皆で考えました。沢山の答えがでました。「自然の力」と「燃料を必要とする」という2つの発電の方法に分けられました。

また、日本で一番多く使われる発電方法は?という問いにも積極的に4年生の生徒さんは答えてくれました。実際にその方法を洛陽工業高校の坪内先生が実験装置を使って分かりやすく説明をしてくださいました。

NONALNUM-gavlipsy-E

火力発電は、ご覧の通り、ガスを使って発電しています。火を焚くということで、CO2が発生します。しかし、同じ様にタービンがくるくる回る発電でも、CO2が発生しにくい方法があることを、次の装置を使って体験してみます。実際に手回しで作る作業。

NONALNUM-iYvlm57jgZfpoqjlips5-E

モーター、豆電球、LED、高輝度LED(LEDよりさらに電気量が少なく明るく光る電球のこと)の4種で回し比べてみて、回す手ごたえの違いを体感して頂きました。

同じ様に自然のエネルギーを使って発電する方法として、風力発電も体験してもらいました。1分30秒間、チームの皆でうちわで風を起して発電させていきます。

NONALNUM-gYbjgaHjgo84-E

次に、太陽光ですが、屋根にソーラーパネルが貼ってある車に、太陽光(曇り空・室内の為ライトを当てて体験しました)
NONALNUM-gr3jg6njg7zjgqvjg7w0-E

最後に学びシートで本日の授業のふりかえりをして45分の授業が終りました。

NONALNUM-nIDlvow-E

洛陽工業高校 高木商会 三菱電機照明 立花エレテック

— posted by 奥井ゆうこ at 03:57 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

認知症あんしんサポート講座(低学年向け)

京都市立明徳小学校「まなび教室」にて低学年(1,2年生向け)認知症講座を行った。

今回は、前回行った時は中・高学年向けということで、高齢疑似体験出来るグッズ「つくし君」を使い一緒に勉強した。

今回は、低学年向けと言う事で、難しい内容をいかに簡単に分かりやすくポイントを絞って話しできるか?

まなびの先生方も参加頂くことで、生徒達にとっても親しみやすくすることにした。

かみしばい2種類を選び、読み聞かせ出なく、それぞれの役づくりもくださり実演下さった。

一つの内容は、大好きだったおばあちゃんが自分の事を忘れたり、お漏らしをしたり、出来なくなっていく事が増えおばあちゃんも次第に元気がなくなっていく。その様子をこどもながらに気づき、おばあちゃんのヒミツに付き合っていこうとする話。

もう一つは、昔いろんなことを教えてもらった大好きなおじいちゃんがお父さんにお墓参りの事を何度も聞いては忘れ怒られる姿を見て、孫が、おじいちゃんに教わったことのあるポスター作り、あちこちに貼り、おじいちゃんが怒られて悲しくならない方法を考えた話。

認知症とは?一言では難しい。絵いっぱいのPPTを使い説明。

認知症という病気は、空気感染でも手を握ったから移る病気ではない。この言葉で不思議にこどもたちの肩の力がすっと抜ける。

その後、質問してみた。例えばお漏らししてしまった時など失敗した時に自分ならどう言われたいですか?

*答え①(きつく言う)また、失敗ばっかりして何やってるの?手間ばっかり増やして、私を困らせないで!

*答え②(優しく接する)あら、どうしてこんなになったの?まずは、着替えましょう。

全員が、答え②の方に手が挙がった。

怒る側も認知症と知っていれば、どうしていたと思うかという質問をした。

「知ったはったら、かみしばいのお母さんもお父さんもきつく言わはらへんかったと思う」と発表した。みんなの意見も一致した。

キッズサポーターの役割についても話した。

アンケートは、絵で表現したり文字に書いてみた。キッズサポーターとしての意気込みなどがぎっしり詰まっていた。

今日のかみしばいの内容とキッズサポーターの認定としてオレンジリングを配った。おうちでの宿題も出した。

NONALNUM-gqrjg6zjg7Pjgrg-E

来週のまなびで聞いてみよう。

正しく病気を知ることが大切。いまどきのこどもは・・・。純粋な心はいまどきのこどもも昔も変わっていないはずだ。

正しい情報を正しい立場で子どもに向かってまっすぐに伝えること。

生活する時も、授業をする時でも基本の考えである。

明徳小学校 京都市 放課後まなび教室 あんしんサポーター 認知症 オレンジリング ふくし君 老人 安心 安全

— posted by 奥井ゆうこ at 04:29 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

子供向け認知症講座 「疑似体験してみよう!」 

放課後まなび教室で、子ども版認知症あんしんサポーター養成講座をおこないました。

放課後まなび教室 子ども版 認知症安心サポーター講座
子ども版 認知症安心サポーター講座(放課後まなび教室 京都市)

疑似体験できる「つくし君」を使って、自分の目線からでなく、相手の立場になって考えてみました。

つくし君

つくし君

つくしくん

耳栓や特殊眼鏡、手足の重りなどを装着して、高齢(75~80歳位)になった時の身体的機能低下や心理的変化を、疑似的に体験するものです。子どもたちには、それらを付けていつもと同じ様に「靴下を履く」動作を体験してもらいました!

「体が重くて動けない・・」「体が前に曲がらない」「間が見えにくい」「いつもの様にできない事にイライラする」「上手くできないことに悲しくなる」「手伝って欲しいと思った」などそれぞれに意見が上がりました。

認知症安心サポーター講座 放課後まなび教室
つくし君を装着して、靴下を履く動作に悪戦苦闘

お年寄りの全ての方が全てこうであるとはいえませんが、加齢によって多少なりとも生じる精神的・肉体的変化を体感することにより、「やさしくしてあげよう」「早くして!と言わないようにする」「手伝ってあげる」など体験後に自分はどうすればいいかと個々に話し出す様子が印象的でした。このようにして出た意見は、ツヤツヤした輝かしいものに見えます。

大人が答えや解決策述べて、子どもにその通り行わせた意見は残念ながら、「ツヤ」がありません。大人は、子どもに「教示」する事が重要であると思っています。

認知症安心サポーター講座 子ども版
視界が曇り、重い身体、重い手足・・・お水を飲むにも一苦労?

ズバリの答えを述べるのではなく、その答えにたどり着くように教え導いて行くことが「教える」ことであると思っています。またこれが大人の役目であると思っています。

最終の答えを出すのは、「大人でなく、こども自身」なのです。自らの考え答えを出す事で、その時だけでなく、持続可能な行動に繋がると信じています。

「自分が困った時こうして欲しかったから・・」というツヤツヤした意見は、いつまでも子どもの心に留まり、それが大きく成長することを望んでいる私です。

京都市 放課後まなび教室 京都市立 あんしんサポーター 認知症 オレンジリング ふくし君 老人 安心 安全

— posted by 奥井ゆうこ at 06:35 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

T: Y: ALL: Online:
Created in 0.0531 sec.
prev
2017.10
next
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31